33歳でうつ病を発症し、無職になりました。

33歳でうつ病を発症し、働けなくなりました。現在は傷病手当金と投資で生活しています。うつ病での退職時の手続きや投資や興味ある事に関して書いていきます。

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【健康保険手続き】国民健康保険か健康保険の任意継続かの決断

 前回、「うつ病で退職後の手続き(まとめ)」では国民健康保険へ切り替えと記事にしました。

 

 

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前回の記事でもさらっと書いていますが、傷病手当金受給中は国民健康保険の保険料の国の減免制度は利用出来ないようです。(市の減免制度は利用出来るようです)

傷病手当金受給後ハローワークで雇用保険受給資格者証を貰うと2年間遡って差額をキャッシュバックしてもらえるようです。

それから現状まだ障害者認定されているわけでは無いので障害者控除も使えません。

 

扶養家族がいる場合は、健康保険の任意継続一択で迷う必要ないと思うのですが、

独身のたぬ吉の元の収入ベースで考えると、国民健康保険への切り替えが良いか、健康保険の任意継続が良いのかはかなり微妙なラインです。

 

国民健康保険の場合は、簡易シュミレートすると傷病手当金受給中の国民健康保険料がかなり高くなってしまいました。

 

「うつ病」でしんどい時に、国民健康保険の制度はかなり分かりづらく、キャッシュバック制度があるとしても、計算するのがしんどくなりました。

 

健康保険の任意継続の場合は、2年間は現状の標準月額報酬か標準月額報酬上限の28万円の低い方になるので、金額が一目瞭然です。

分かりやすい。

 

生活設計するにあたって、この分かりやすさは大切だと思います。

 

今回は、国民健康保険へ切り替えるのではなく、健康保険の任意継続にしたいと思います。

 

 

 

【まとめ】

国民健康保険か健康保険の任意継続が良いのかは、以下の5点がポイントになてってきます。

・住んでいる地域

 ※住んでいる地域によって保険料の高い地域と低い地域がありますので事前に要確認です。

・仕事を辞める前の年収(保険料決定までの収入)

 ※今回調べた限り、独身の場合は年収500万くらいから、国民健康保険と健康保険の任意継続の差がなくなってくる印象です。

・扶養家族の有無

 ※扶養家族がいる場合は、健康保険の任意継続一択です。

 ※扶養に入れる場合は、扶養に入るのが一番良いです。

・傷病手当金受給中は国民健康保険の減免が出来ない

 ※雇用保険受給資格者証を貰うと差額のキャッシュバックがあります。

・障害者認定されているかどうか

 ※住んでいる地域によって控除の有無や控除額が変わってくるかもしれません。

 

 

人によって国民健康保険への切り替えが良いか、健康保険の任意継続の方が良いかは、それぞれ異なるみたいなので、「うつ病等の精神疾患」の場合は、しんどいですがそれぞれ考え選択する必要がありそうです。

 

 

 



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