33歳でうつ病を発症し、無職になりました。

33歳でうつ病を発症し、働けなくなりました。現在は傷病手当金と投資で生活しています。うつ病での退職時の手続きや投資や興味ある事に関して書いていきます。

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ふるさと納税での失敗・勘違い

ふるさと納税を利用していますが、今まで少し勘違いをしていました。

 

まずはふるさと納税についてですが、

 

 

【ふるさと納税とは】

応援したい自治体(返礼品が欲しい物の自治体)に寄附が出来る制度。

(寄附金の使い道もある程度指定出来ます)

 

2,000円の自己負担で「寄付額ー2,000円」の控除が受けられ、

ワンストップ特例制度を利用すると、住民税から控除

確定申告をすると、所得税からの還付住民税からの控除されます。

※どちらも控除額は同じです。

 

 

【ワンストップ特例制度とは】

・元々確定申告する必要のない給与所得者

・年間の寄附自治体が5自治体以下

・寄附の度に、申し込み自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書を提出

・寄附の度に、申し込み自治体に「マイナンバー及び本人確認書類」を提出

 1、マイナンバーカード写し(裏、表)

 2、番号通知カードか住民票(マイナンバーの記載があるもの)

   写真付き身分証明書写し1枚(免許証かパスポート)

 3、番号通知カードか住民票(マイナンバーの記載があるもの)

   写真の付いていない身分証明書写し2枚(健康保険証、年金手帳、公的証明書等)

 

期限:毎年寄附翌年の1月1週目くらいまで

 

 

【確定申告で申請する必要がある人】

・元々確定申告する必要のある人

・寄附自治体が6自治体以上の人

 

期限:毎年2月中旬~3月中旬

 

 

 前回の記事で書きましたが、手書きで確定申告をする場合は、確定申告書(第二表)に注意。

www.tanukichi1155.com

 

 

 

【ふるさと納税の限度額】

限度額のシュミレーションは各ふるさと納税のサイトで行う事が出来ます。

「源泉徴収票」や「確定申告書」、「納税通知書」があればシュミレーション出来ます。

 

 

たぬ吉が間違えていたのはココからです。

 

 

このシュミレーション通り、今年の2月にふるさと納税を限度額一杯にしていたのですが、

実際は、「寄附を行った年の所得税から控除、翌年度の住民税から控除」でした。

 

たぬ吉の場合、今年「うつ病」により退職し、未だ働けそうに無いので、控除される金額が劇的に少なくなります。

 

2月の段階でもうすでにしんどかったのに、この事が全く分かっておらず、前年度の年収ベースでふるさと納税をしてしまいました。

 

正直どのふるさと納税のサイトにも、限度額シュミレーションのページにこの事実は書いてあったと思うのですが、

全く目に入っていませんでした。

  

何事もそうですが、頭がちゃんと働いていない時に急いで色々やるもんでは無いですね。

いい勉強になりました。(反省)



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