33歳でうつ病を発症し、無職になりました。

2017年10月うつ病で休職→2017年12月復職→2018年3月うつ病悪化で退職→2019年7月就労移行支援事業所へ通所→2020年2月就労移行支援事業所を退所→2020年3月社会復帰→2021年11月双極性障害悪化により退職→2023年12月就職を諦め田舎へ移住。現在は自営業になりました。まだほとんど投資利益で生活しています。こちらのブログではうつ病等での退職時の手続きや投資や興味ある事に関して書いていきたいと思います。

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小規模企業共済に加入

小規模企業共済に加入してみました。

20年未満の解約では元本割れの危険もありますが、退職金の無い自営業にとっては全額所得控除だし、やっておいた方が良いかなと思い申し込みました。

iDeCoと似たような感じではあるのですが、若干違いがあるようです。

共済金の受け取れるタイミングも色々あるようで、うちの場合は廃業・老齢給付(65歳以上)の2通りが考えられます。

今から始めると65歳での受け取りになりそうです。

60歳で廃業しても良いですが、たぶん元気に続けられるはず(笑)

とりあえず20年以上払わないといけないので、生活費の余剰資金でとのことなので、iDeCoで3万円/月を積み立てていますが、こちらはとりあえず0.5万円/月(5,000円)と少額から始めたいと思います。

自営業で利益が出てきたら増やしていきたいと思います。

これから法人化も考えるかもしれませんが、それはまた別の話。

小規模企業共済 | 会員サービス | 瀬戸・旭青色申告会

以下ChatGPTに質問してみました。2つ質問しています。

「①小規模企業共済の概要」

小規模企業共済とは何か

小規模企業共済とは、個人事業主や中小企業の経営者が廃業や退職に備えて積み立てる「退職金制度」です。

運営は中小機構(正式名称:独立行政法人中小企業基盤整備機構)が行っています。

会社員の退職金制度がない自営業者にとって、将来の資金確保と節税を同時に実現できる制度として知られています。


小規模企業共済の仕組み

掛金の基本ルール

小規模企業共済では、毎月一定額を積み立てます。

  • 月額:1,000円〜70,000円(500円単位で設定)
  • 増額・減額:いつでも可能
  • 支払い方法:口座振替が基本

収入の変動が大きい個人事業主でも調整しやすい仕組みです。


共済金の受け取り方

将来、以下のようなタイミングで共済金を受け取れます。

  • 廃業したとき
  • 法人役員を退任したとき
  • 老齢給付(原則65歳以上)

受け取り方法は3種類あります。

  • 一括受取
  • 分割受取
  • 併用(おすすめされるケースあり)

節税効果のメリット

全額所得控除になる

最大の特徴は、掛金が全額「所得控除」になる点です。

例えば:

  • 年間84万円(7万円×12ヶ月)積立した場合
    → 課税所得から84万円が差し引かれる

結果として、所得税・住民税の負担が軽くなります。


受取時の税制優遇

受取時も税制優遇があります。

  • 一括受取 → 退職所得扱い
  • 分割受取 → 公的年金等控除の対象

課税負担を抑えながら資金を受け取れる設計です。


加入できる人の条件

以下のような人が対象です。

  • 個人事業主
  • 小規模企業の会社役員
  • 共同経営者(一定条件あり)

ただし、会社員や公務員は加入できません。


デメリットと注意点

元本割れの可能性

短期間で解約すると、元本割れのリスクがあります。

  • 20年未満の解約 → 元本割れの可能性あり

長期運用が前提の制度です。


資金拘束が強い

原則として自由に引き出せません。

そのため、

  • 生活費の余裕資金で積み立てる
  • 緊急資金は別に確保する

といった管理が必要です。


掛金の上限がある

月7万円までと上限が決まっているため、大きな資産形成には限界があります。


どんな人に向いているか

向いている人

  • 節税しながら資産形成したい人
  • 将来の不安を減らしたい個人事業主
  • 強制的に貯蓄したい人

向いていない人

  • 短期で資金が必要な人
  • 収入が不安定で掛金継続が難しい人

まとめ

小規模企業共済は、個人事業主にとって数少ない「退職金制度」です。

  • 掛金は全額所得控除
  • 受取時も税制優遇あり
  • 長期的な資産形成に向いている

一方で、途中解約のリスクや資金拘束といった注意点もあります。

制度の特徴を理解したうえで、「無理のない掛金設定」と「長期運用」を前提に活用することが重要です。


「②iDeCoとの比較」



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