33歳でうつ病を発症し、無職になりました。

33歳でうつ病を発症し、働けなくなりました。現在は傷病手当金と投資で生活しています。うつ病での退職時の手続きや投資や興味ある事に関して書いていきます。

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【まとめ】障害年金の手続き

障害年金の申請に関して調べていくうちに分からなくなってきたので記事化してまとめておきたいと思います。

 

【申請に必要な書類】

  • 年金請求書
  • 受診状況等証明書
  • 診断書
  • 病歴・就労状況等申立書
  • 住民票やマイナンバーカードなどの写し
  • 銀行口座通帳のコピー

 

【障害認定日について】

初診日から1年6か月後が障害認定日になるようです。

初診日を確定させる資料として「受信状況等証明書」があります。

病院を転院している場合やうつ病と診断されていなくても不眠症で受診した等あれば、その日が初診日となるようですので、社労士の先生とどの段階が初診日となりそうか相談してみて下さい。

転院している場合は、さらにややこしくなりどこの病院での初診日が初診となるのか微妙な場合が多いみたいです。

まずこの辺りが難しかったりするので社労士の先生に頼んで相談するのが良いようです。

 

【診断書】

現在かかっている病院で記載してもらいます。

普段の診療だけで医師に全てきちんと説明できている人は少ないと思いますので、病状が軽くみなされてしまう人もいるかもしれません。

なので社労士の先生と相談し要点をまとめたメモなどを診断書作成依頼と一緒に渡した方がいいようです。

(たぬ吉はまだここまで進んでません。ここから先は進めてみて違うようなら改訂します。)

 

【病歴・就労状況等申立書】

自分または家族が自分の状況を唯一申告できる資料となります。

なので基本自分で作成する資料となります。

この資料と診断書の整合性で審査が通らない、または時間がかかるという事が多いらしいです。

なので社労士の先生がチェックしてくれると思いますが、個人で申請する場合は要注意です。

 

【社労士さんに頼むメリット】

障害年金の申請はかなり煩雑で難しいようです。

それに審査も厳しくなっているようです。

  • 年金事務所に何度も足を運ばなくてよい
  • 煩雑な手続きを代行してもらえる
  • 分からない事を気軽に聞ける
  • 診断書と病歴・就労状況等申立書に整合性をチェックしてもらえる

 

【社労士さんに頼むデメリット】

  • お金がかかる
  • 必ずしも頼めば審査に通るものではない(希望の等級になるわけではない)

 

【障害年金の種類】

  • 障害基礎年金

   自営業、パート、アルバイト、主婦(主夫)の方

  • 障害厚生(共済)年金

   会社員として初診日に厚生年金に加入していた方

 

【支給額】

  • 障害基礎年金1級:97万4125円(月額8万1177円)
  • 障害基礎年金2級:77万9300円(月額6万4941円)
  • 障害厚生年金1級:報酬比例年金額×1.25+障害基礎年金1級
  • 障害厚生年金2級:報酬比例年金額+障害基礎年金2級
  • 障害厚生年金3級:報酬比例年金額(最低保証額)58万4500円

※報酬比例年金額は各々の厚生年金加入期間等によって変わるみたいです。

計算は個人でやるのは難しそうです。年金事務所に問い合わせるのが良いようです。

 

 

まだ調べている段階なので改訂していくと思いますが、一応ここまででひどまず公開したいと思います。

また改訂します。



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